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7月2日(金)全米シニア予選会

待ちに待った全米シニアオープン予選会がバーバーズポイントではじまる。調整は完璧な状態だし、調子も絶好調。ゴルフ場に到着しまずはエントリーを済ませ朝食。練習場で最後の最終調整を行い、ダブルカットとローリングされたグリーンを確かめいざスタートホールへ。同組にはバーバーズポイントのアシスタントプロのダンがいる。ダンは初日から意気投合し色々な事を教えてもらいお世話になった。そして彼は世界ドライビングコンテスト3位になった事もある人物である。スタート前徳さんが今日はゴルフだからねとダンに釘を打っていた。緊張の1打目は左のラフセカンドをヒン横3メートルにつけるが入らずパースタート。6番までスコアが動かず7番パー5で練習ラウンドからずーっと練習していた9番アイアンのアプローチがピン側につき初バーディー。これで勢いに乗る予定が続く8番207ydパー3アゲインストをスプーンで打つもグリーン手前、アプローチがバンカー越えになり寄らず入らずボギー。前半をイーブンで折り返す。後半は12番パー5で木の根っこからのミラクルアプローチを披露してナイスバーディー、続く15番パー5でもバンカー越えのアプローチを今度はきっちり寄せてOKバーディー。この時点で2アンダー我々が設定した通過ラインの3アンダーまであと一つ。気持ちよくなって次のティーインググランドに向かいショットに入る瞬間事件は起こった。突然の突風と豪雨が降り始め目の前が見えない状態、徳さんのティーショットは左に引っ掛けて打ち直し。しかし、運良く1球目はあったが目の前はバンカーしか見えない、ここは変な小細工を辞めてバンカーに入れて最悪ボギーで上がる事に。しかし、高い球だと木に当たるので3番アイアンで低く出す予定がヘッドアップ気味になりボールはバンカーまで届かずもっと最悪なピンを結んだ木の後ろにピタリと止まってしまった。ここから横に出してアプローチも寄らず2パットでダブルボギー。貯金も使い果たしイーブンに戻る。17番は攻めるホールだったのできっちりセカンドを寄せてバーディーを奪い1アンダーと盛り返す。最終18番完璧なドライバーショット残り147ydアゲインストを6I、この日初めて大きめのクラブを持ち低く打ち出た打球は右に流れてバンカーへ、そしてこの日初めてのバンカーショットはピン奥2メートル返しのパットがカップを蹴りボギー。前半36、後半36、トータル72のイーブンパー。同会場では3位タイに入りウェイティング2番目。徳さんの全米シニアオープン出場は来年に持ち越された。


ゴルフ場にてトーナメントのエントリー 青木基正プロのスタート
風見博プロ プラネットゴルフのウエアを着てプレイ アテスト 右は同組のMR.ダンさん

【スコアカード】BARBERS POINT GOLF COURSE
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
YARDS 321 180 399 385 395 364 485 218 536 3283
PAR 4 3 4 4 4 4 5 3 5 36
SHOTS 4 3 4 4 4 4 4 4 5 36
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
YARDS 400 142 510 399 130 485 344 363 347 3120 6403
PAR 4 3 5 4 3 5 4 4 4 36 72
SHOTS 4 3 4 4 3 4 6 3 5 36 72


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