去年はマレーシアのJB(ジョホールバル)で開催されたアジアンシニアマスターズが今年はマレーシアの首都KL(クアラルンプール)の郊外に位置するパームガーデンカントリークラブに舞台を移して3日間のトーナメントが開催されました。出発は15日で帰国を最終日終了後の19日の夜中発、到着は20日月曜日。
20日月曜日は府中カントリーで行なわれる多摩シニアオープンに出場する為、1分でも早く成田空港に到着する日本航空を選択て、いざ!マレーシアへ。

16日はプロアマ。今回はオーストラリアから来たプレイヤーと今回のトーナメントディレクターのチュアン・キャンベルとでした。スケジュールが合わず練習日から入れなかったのでコースのチェックとコンディションを確かめるのが目的で楽しく回り73の1オーバーチームは残念ながら入賞しませんでした。
パッティンググリーンとティーインググランドにて

【スコアカード】パームガーデンゴルフクラブ 1日目 INスタート
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 4 4 4 5 3 4 3 5 4 36
SHOTS 5 4 5 4 3 3 4 4 4 36
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 4 4 4 5 4 3 4 3 5 36 72
SHOTS 4 4 5 5 4 3 4 2 4 35 71
【初日を終えて6位タイグループ】 1アンダー
初日は8時50分インスタート。ニュージーランドと台湾選手とラウンド。かなり出入りが激しく5バーディー4ボギー。3ホール目でボギーが先行するが上がりホール17,18番でバーディー。1アンダーで折り返すが1番でいきなりボギー。その後はバーディーとボギーを切り返し36でトータル71の1アンダー6位タイで初日を終える。


【スコアカード】パームガーデンゴルフクラブ 2日目 OUTスタート
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 4 4 4 5 3 4 3 5 4 36
SHOTS 4 5 5 4 3 4 3 5 4 37
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 4 4 4 5 4 3 4 3 5 36 72
SHOTS 3 4 4 5 3 3 3 4 4 33 70
【2日目を終えて2位タイグループ】 3アンダー
2日目は初日の順位で組合せがシャッフルされ、9時10分アウトスタート。昨日に引き続き台湾選手と日本でも優勝経験があるオーストラリアのスチュアート・ジンさんとラウンド。1番で2mのパットを外しパースタートだったが2,3番パットが入らず連続ボギー。しかし、4番パー5でバーディーを取り前半は37の1オーバーで折り返す。後半出だし10番でバーディーを奪うと14、16番でバーディー17番をボギーにするが18番でバーディーとし後半は33の3アンダー、トータル70の2アンダー。順位は3アンダーで2タイに浮上。


優勝したスチュアート・ジン選手と共に、、、さすがに優勝後の表情は素晴らしいですね。

【スコアカード】パームガーデンゴルフクラブ 最終日 OUTスタート
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 4 4 4 5 3 4 3 5 4 36
SHOTS 6 3 4 5 4 4 4 4 4 38
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 4 4 4 5 4 3 4 3 5 36 72
SHOTS 4 4 4 5 4 5 5 3 5 39 77
【最終日を終えて8位タイ】 2オーバー
最終日は出だし1番でいきなり3パットでダボスタート。続く2番で起死回生のセカンドショットでバーディー。しかし、今日はなかなかショットがピンに絡まずイライラゴルフが続く。特にパー3でティーアップした時のティーショットが酷かった。今日は4つのパー3で4オーバーこれではゴルフになりませんね。終わってみれば77の5オーバー。トータル2オーバーでフィニッシュ。8位タイで今年のアジアンシニアマスターズは終わりました。


スコアボード 来年は日本から多くののプロが参戦する事を願っています。(TDマテューより)

去年よりスコアは良くなっているし、ゴルフの内容も最終日を除き非常〜〜に良くなっているので自分的には大満足です。
来年はプロ入りして4年目なので飛躍の年、更なる舞台にいけるよう頑張ります。



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