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7月28日(木)、29日(金)1日目、2日目

DREAMS REALITY!!
プロ転向記念パーティーを開催したとき会場で流したビデオテープがある。ビデオの内容は夢の中の自分、プロとして往年のアーノルド・パーマー、トム・ワトソンらと全米のメジャートーナメントで戦っている。ビデオの最後は目を覚まし夢だったと認識するのだが、こんなにも早く夢が現実になるとは思わなかった。しかも、パーマーは今大会を最後に全米シニアオープンを後にする。本当に運がいいと言うしか他ならない。予選はパーマーが後ろの組で回っており感動のラウンド。しかし、初日はパーマーと同スコアで最下位になり落ち込んだが、逆に彼に追い付いた瞬間で2日目に彼を追い越した。その時彼から印籠ではないがこれからシニアで頑張ろうとしている自分に力を授けられた気がした。

【スコアカード】NCR COUNTRY CLUB

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
YARDS 450 170 429 388 555 549 425 169 419 3554 546 380 457 202 398 224 451 350 438 3446 7000
PAR 4 3 4 4 5 5 4 3 4 36 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35 71
DAY 1 5 3 4 6 6 7 6 3 5 45 5 5 5 3 4 4 5 4 5 40 85
DAY 2 4 3 4 5 5 5 4 2 4 36 5 4 4 4 5 3 5 4 4 38 74

一番感動したのは日本から参戦している無名に近い自分をギャラリーの方が応援してくれること。アメリカはプレイヤーを問わず、素晴らしいプレイをした者には惜しみない拍手で後押ししてくれる。2日目8番パー3ピンまで172ydを6番アイアンでグリーンオンしたがカップまで12〜15m。そのパットを決めた瞬間のギャラリーの声援や拍手の声は今でも心に響き鳥肌が立ったのを覚えている。ただ、このコースセッティングの中で4日間で10アンダーを出せるメジャーの厚さと実力の差を感じたのも事実である。しかし、今大会に出場したことで得た経験と課題を一つ一つ克服し来年再度頑張ります。応援して頂いた皆様本当に有難うございました。これからも宜しくお願いします。

トーナメント風景

このギャラリーの中でプレイ出来るなんて幸せ!! ラインは完璧入れよ ん〜〜何番で打とうか?
おっ今から打つぞ え〜〜と方向は、、、 TOKUNAGAと入ったビブ
改心の一撃 2人クールに しっかりと水分補給
スコアボードは、、、 いや〜楽しかった みんなにサインするから待っててね
チームTOKU:マネージャー兼キャディー横山隆之(左)、徳永雅洋(中央)、コーチ黒丸広一(右)。 ハワイ予選とセッティングは同じ



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