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7月24日(日)〜27日(水)練習&指定練習日

DREAMS REALITY!!
指定のホテルデイトンマリオットから車で約15分の郊外にひっそりとたたずむ今回の開催コースNCRカントリークラブ。月曜日から既にチケットは販売されお客さんがコースで観戦しているのに驚きました。大会観客動員数が日本のメジャーと一番大きな違いだったと思います。選手は飲み物、朝食、昼食はすべてフリーな上、クリーニング、靴磨き、散髪などもすべてただである。コース内で味わえる感動とそれを最大限バックアップしてくれるUSGAの運営に感動し来年も必ず出場したい気持ちを抱かしてくれるトーナメントです。やはり選手が次も出たい、出場したいと思われるトーナメント作りが大切ですね。
ホテルの鍵がUSシニアオープン使用になっている 名前入りのロッカールーム 至る所にロゴがプリント(練習グリーンのフラッグ)


練習場のボールはタイトリストプロV1とキャロウェイの2種類が準備されていました。
ドライビングレンジ、アプローチ共に朝6時から夜の選手が帰るまで芝の上から練習が出来ます。レンジのプレートにはTOKUNAGAと書かれた看板。


さて、メジャーの予選通過を目標に乗り込んだTeam TOKUはコースを視察していくつかのポイントに絞り練習に望むことにしました。まずは芝の違いからくるラフの打ち方。芝がねちっこいのでクラブが絡まりやすく黒丸コーチから簡単にかつ距離をロスしない打ち方の練習。これが今回セッティングされたラフ。距離をロスしないで打つ打ち方は企業秘密だが驚くほど簡単にボールが出て距離が変わらないのは本当にビックリ!


このコースを攻略するもう一つの鍵がアプローチ。グリーン周りはもちろんバンカー、30,50,70ヤードのアプローチが非常に重要になってきます。しかも、得意としているランニングアプローチではなくサンドウェッジでピンデットに狙うアプローチです。


指定練習日のドライビングレンジでは前の打席でカーチス・ストレンジが練習していたりアプローチ練習をしている後ろでトム・カイトが練習を始めたり、往年の名プレイヤーが同じ舞台で戦える喜びと楽しさを感じながら練習。


プレイ終了後、明日の本番に備え軽く調整。午後はドライビングレンジにて行われているピーター・ジェイコブソンによるレッスンクリニック(ショーに近かった)を見学。彼はプレイヤーである以前にエンターテイナーだと感じた瞬間でした。レッスンクリニックではゴルフの理論を細かく教えるのではなく他のプレイヤーのものまねをやったり楽しい講義を見させていただきました。
パーマーのものまね
(独特のフィニッシュの後)
立ち見が出るほどの盛況ぶり スタドラーのものまねにはレンジボールを
服の中に入れてお腹周りに特徴をつけていました。



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